欅坂46

平手友梨奈は怪我や負傷で休養が多い!精神的な病気なの?復活までのまとめ!

乃木坂46に続く坂道シリーズの第2弾として誕生した欅坂46ですが、アイドル離れした表現力でティーンや女性の間でもカリスマと言っても過言ではないほどの現在、大人気の女性アイドルグループです。

 

そんな表現力抜群の欅坂46の楽曲でセンターを務め続けている平手さんのケガによるライブやテレビ番組の欠席、それに対するファンの反応や評判についてまとめましたのでご覧ください。

 

平手友梨奈の怪我や負傷の過去!

出典:徳島新聞

平手友梨奈のプロフィールはこちらです!

名前:平手 友梨奈(ひらて ゆりな)

生年月日:2001年6月25日生まれ
出身地:愛知県出身
血液型:O型
身長:163cm
所属グループ:欅坂46
ニックネーム:てち、てっちゃん

欅坂46不動のセンターである平手さんですが、最近はファンの間で怪我をし過ぎではないかという声が多く言われています。

 

そんな平手さんの今までの怪我や病気について調べたところ、一番最初にイベントを欠席したのは、2017年8月2日から開催された欅坂46初の全国ツアーで兵庫県、福岡県、愛知県、宮城県、新潟県、千葉県の6都市を回る「欅坂46 全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」」で一番最初の兵庫県公演中に倒れて離脱し、ライブ終盤のMC途中でも突然舞台から離脱し戻ってくることはありませんでした。

 

さらに、平手さんの離脱について公式発表はおろか、メンバーからも語られることはなく、離脱の理由は不明です。

 

さらに欅坂46として2年連続2回目の出場となる2017年12月31日の紅白歌合戦では総合司会を務めたウッチャンナンチャンの内村光良さんと一緒に「不協和音」を披露したのですが、パフォーマンス中から過呼吸のような症状が出ており、元々体調が悪かったのか、パフォーマンスの激しさから調子が悪くなったのか不明ですが内村さんからもパフォーマンス中に「大丈夫?」と声を掛けられるくらい満身創痍の状態でしたが、紅白歌合戦ではなんとか最後までパフォーマンスを披露することができました。

 

2018年1月13日には右腕の上腕三頭筋損傷と診断された事が発表され、理由や原因については公式から発表はありませんでしたが、ファンの間では紅白歌合戦でのパフォーマンス中に負傷したのではないかと予測されています。

 

さらに全国5か所で開催された「欅坂46夏の全国アリーナツアー」開催中の2018年9月5日には千葉県の幕張メッセで開催された公演では4曲目に披露した「ガラスを割れ!」終了後に花道から落下しましたが、病院で打撲の診断を受けてすぐに幕張メッセへ戻り、ダブルアンコールの「W-KEYAKIZAKAの詩」の披露には間に合う事が出来ましてファンを安心させました。

 

2018年12月21日には仙腸関節不安定症(せんちょうかんせつふあんていしょう)及び遠位橈尺関節痛(えんいとうしゃくかんせつつう)の診断を受けて治療を専念する事を発表しましたが、一部の活動については無理のない範囲で続けるという事でした。

 

そして、直近では2019年8月15日に右ひじ損傷との発表があり、8月16日からの「全国アリーナツアー2019」の出演については残念ながら見合わせる事が発表されました。

平手友梨奈が休業した番組やイベントは?

平手さんの休業したイベントについては上述の通り、2017年8月2日から開催された「欅坂46 全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」」で一番最初の兵庫県公演中に倒れて離脱。

 

2018年9月5日「欅坂46夏の全国アリーナツアー」4曲目に披露した「ガラスを割れ!」終了後に花道から落下し、ダブルアンコールの「W-KEYAKIZAKAの詩」までは離脱。

 

2019年8月15日に右ひじ損傷との発表があり、8月16日からの「全国アリーナツアー2019」は参加せずという予定でしたが後述しますが東京ドームでの追加公演には出演しました。

 

TV番組についても欅坂46結成して初の冠番組で現在も続くバラエティ番組「欅って書けない?」にも2019年4月21日の放送回が約半年ぶりの出演になるほど、ほとんど出演がありませんでしたし、以前にも平手さんが主演を務めた「響ーHIBIKIー」の撮影で出演しない回が続き、欅坂46の冠番組に出演せず自分の仕事を優先しているように見えるところもファンからヘイトを集める理由になってしまっているのかもしれません。

平手友梨奈は精神的な病気だったりする?

上記のように多くのイベントやライブで欠席する事が多くなっている平手さんに対してファンはメンタルやプロ意識の低さを指摘しています。

 

平手さんは欅坂46のエースなので、休みが多くなるとファンとしては楽しみが減ってしまい、ヘイトを集めてしまうのも仕方ないような気もします。

 

精神的な病気という発表はありませんが、過度なプレッシャーからくる頑張りすぎやストレスから体調を崩しているという部分も多少なりともあるのだと思います。

 

ファンの間では、平手さんがバセドウ病なのではないかという噂もあり、バセドウ病の症状には疲れやすさやだるさがある、手足がふるえる、息切れがするといった平手さんにも当てはまる症状がありますが、あくまでも予想でしかありませんので、バセドウ病のような大病が発表されていないという事は違う可能性が高いのではないでしょうか。

 

AKB48から続く大所帯のセンターを務めるプレッシャーというのは計り知れないものだと思いますが平手さんにも今までの先輩たちのようにプレッシャーを跳ね除けて活躍を続けていってもらいたいです。

平手友梨奈は現在復活?引退や卒業はない?

平手さんの現在ですが、2019年8月16日から9月19日にかけて開催された「欅坂46夏の全国アリーナツアー2019」では宮城県と神奈川県の公演は欠席し、大阪府と福岡県では1曲のみ出演となりましたが、9月18日と19日の東京ドームで開催された追加公演では全体曲のすべてで平手さんがセンターを務めました。

 

さらに平手さんのソロ曲で、自信の出演した映画「響ーHIBIKIー」の主題歌でもある「角を曲がる」を東京ドームで初披露しました。

 

10月9日には「角を曲がる」のストリーミング配信がApple MusicLINE MUSIC等の配信サイトで配信され、世間からの注目も集まっているのでストレスに感じなければ良いなと少し心配に思っていますが、露出が増えるという事は休みがちであっても平手さんの人気は衰えていないという事なので、今後もますます活躍していけると思いますので卒業はないのではないでしょうか。

平手友梨奈のまとめ

平手友梨奈さんの怪我や負傷の過去、休業した番組やイベント、精神的な病気なのかといった内容について調べてきましたが、10代で大人気グループのセンターを務め続け、「平手友梨奈とその他大勢」といった揶揄も聞かれるほど、楽曲の中では平手さんが文字通り中心となっています。

 

欅坂46の人気は平手さんのパフォーマンスにかかっていると言っても過言ではないほどの扱いを受けていますので、その分ものすごいプレッシャーを感じて、そこから精神的にも肉体的にも極限状態の中で頑張っているのではないでしょうか。

 

そのために休みがちになってしまう事もありますが、これまでもこれからも欅坂46のために精一杯頑張っている平手さんをファンも暖かく見守りながら精一杯応援していくべきだと思います。

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