欅坂46の元気やる気が出る曲は?励ます応援ソングのおすすめは何?

欅坂46は暗い曲が多い、そう思われる方も多いかもしれません。しかし、色々と聞いていると、いわゆる元気が出るような曲も数多くあります。

試験や受験で悩んでる人、仕事がうまくいかないと落ち込む人、人間関係や恋愛で困っている人に贈る曲があり、これを聞いたら前向きになるというのが存在します。

今回は、欅坂46のアルバムやシングル曲の中で、これを聞いたらファイト一発!エネルギーがみなぎるような曲をご紹介します。

<目次>

  1. 欅坂46の楽曲の特徴
  2. 欅坂46の元気やる気の出る応援曲は?
  3. 欅坂46の強烈なメッセージ性のある応援曲は?
  4. まとめ

欅坂46の楽曲の特徴

出典:http://livedoor.blogimg.jp

欅坂46のイメージはデビュー曲のサイレントマジョリティーや2017年の紅白歌合戦で衝撃的だった不協和音が根強くあり、怖い、迫力がある、芸術的などのイメージが出てきがちです。

確かにそのイメージがあるのは事実ですが、基本的に平手友梨奈ちゃんに関する曲がその傾向にあるものの、ユニット曲などを見ると意外とアイドルソングのようなものが登場します。

人間関係や仕事などを打開するような曲はサイレントマジョリティーや不協和音などが代表的ですが、恋愛の苦悩など心に寄り添う曲というのも欅坂46にはあります。

影は光があるからこそ成立し、なければ影は存在せず単なる闇となります。色濃い影を作り出すのはまばゆい光です。そんなまばゆい光のような曲は1曲2曲だけではありません。

欅坂46の元気やる気の出る応援曲は?

欅坂46にもこんな曲があったのか!そう思わせる曲、疲れた心を癒してくれる曲、自然と元気が出る応援曲があるのでご紹介します。

また会ってください

長濱ねるちゃんのソロ曲ですが、元々長濱ねるちゃんが加入した経緯が経緯なので、それを知りながらこれを聞くと、ねるちゃんも頑張ってるんだから!とまず思います。

そしてねるちゃんの声が癒されます。欅坂46では力強い他のメンバーの声にかき消される感もありますが、とっても癒される声をしており、自然と励まされる曲です。

乗り遅れたバス

泣く泣く最終選考で辞退せざるを得ず、結果的に特例措置で何とかメンバーになれた長濱ねるちゃんの境遇を歌った曲が「乗り遅れたバス」です。

曲調自体は明るく、明るい気持ちにさせます。歌詞も最後は前向きになります。まだ間に合うさ、諦めちゃダメだよ。諦めようとする感情をたしなめてくれるような曲です。

風に吹かれても

表題曲であり、欅坂46のメンバーがみんな笑顔で歌っているという珍しい曲です。軽快なダンスも相まって聞いてて元気にさせてくれます。

メンバーのスーツ姿というのがまたいいですが、欅坂46はアイドルグループじゃなくてパフォーマーなんだな、そう端的に思わせる曲でもあります。

欅坂46の強烈なメッセージ性のある応援曲は?

サイレントマジョリティーなどに代表される強烈なインパクト、メッセージ性のある歌詞、メロディの曲でも背中を押されるような感覚になるものはたくさんあります。

ガラスを割れ!

事実上21人が揃った最後のシングル曲ですが、お前はもっとお前らしく生きろというフレーズは、迷いを断たせる気持ちにさせます。

仕事を抱え、人間関係に苦しむとどうすればいいのか自問自答しがちですが、自分を大事にして生きることが重要だろ!と背中を叩かれて鼓舞される印象を感じます。

語るなら未来を・・・

どちらかといえばメッセージ性が強い曲であり、歌詞もやや女性っぽさを感じさせない、長渕剛さんが歌いそうな歌詞がチラホラと並びます。

終わったことは忘れよう、過去は過去として置いておこう、未来を見据えて頑張ろうじゃないかという曲です。恋愛で悩んでいる人には強烈なメッセージ性があるかもしれません。

まとめ

欅坂46には「大人への反抗」というテーマがあり、それにちなんだ曲が強烈なインパクトを与えており、それが欅坂46らしさでもあります。

しかし、激しい言葉を使いながらも熱い心を奮い立たせるようなものも多く、大声を出して気合を自分に入れたくなる曲が結構あるのも、欅坂46っぽさと言えるはずです。

シンプルにハッピー!みたいな曲はけやき坂46に行きますので、漢字欅はなるべくメッセージ性を持たせるようなものが目立ちます。

なので、シンプルな応援曲というのは欅坂46には少ないかもしれません。でも、メンバーの境遇などを知った上で聞いてみると、なぜか背中を押されるから不思議です。

受験や試験が近づいている人、仕事で悩んでいる人、恋愛で立ち行かなくなっている人などは一度強烈なメッセージ性のある曲を聞いて現状打破を目指すのもいいのではないでしょうか?

関連コンテンツ

関連コンテンツ


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする