日向坂46

松田好花の出身地と学歴(中学・高校・大学)総まとめ!

日向坂46、京都出身のはんなり娘松田好花さん

気品ある街で育ったからか、育ちの良さを感じさせつつも、小動物のような可愛らしさに加えて、多芸多才!それでいて何事にも真面目に取り組むまっすぐさが魅力!

 

バラエティではモノマネや大喜利に果敢に挑む面白さも持ち合わせている反面、番組で行われた実力テストでは常に上位に位置し、日向坂46メンバーの中でもインテリな一面を覗かせます。

 

調べてみるとどうやら、高学歴の才女だったよう…!

出身地から出身校や学歴、さらには部活や特技まで、まとめてみました!

 

松田好花の出身地はどこ?

松田好花の出身地は京都府京都市であると考えられます。

 

3歳からバレエを習いはじめ、京都市にある宮下バレエ学園のHPには松田さんの名前が載っていることが確認できました。お姉さんでミス立命館大学である松田有紗さんも名前が載っているので、間違いなさそうです。

3歳の子が他の街から通うというのは考えにくいので、京都市内で生まれ育った可能性が高いのではないでしょうか。

 

姉妹でバレエを習ったり、後述の私立校に通ってた辺りから、相当なお金持ちなのでは?と噂されています。

『IDOL AND READ』の2万字インタビューでは、夏休みの思い出に五山の送り火を挙げているのですが、自宅の庭で親戚を集めてバーベキューをしながら「大」の字を見ていたと語っていたりと、確かにお金持ちの子の匂いが…という印象でした。

 

成人式で帰った際には「地元は落ち着く」とブログで語ったり、日向坂46の公式サイトで行われている「ひなたの部活動」では、河田陽菜さんが部長を務める「地元愛部(じもとラブ)」に入部したりと地元愛が強そうですね!

 

他にも、2020年8月に『王様のブランチ』に出演し、全国の郷土料理が食べられる渋谷横丁にてテイクアウトできるメニューの食レポをした際も、京都では年越し蕎麦として定番の「にしんそば」を食べていました!

 

「にしんそば」はテイクアウトメニューにはなかったので、本来は食べる予定になかったのですが、新型コロナの影響で帰れていない事から、どうしても食べたい!とおねだり!地元愛が強そうな一面を覗かせていました。

 

その後、2017年、高校3年生の時に、けやき坂46(日向坂46の前身)に加入が決定したので、それまでは京都に住んでいたものと思われます!

松田好花の出身校から見る学歴!

松田さんの出身校を調べてみると、当然ながら、本人から公表はしていませんでした。

 

小学校はちょうど1年生の時に、同志社小学校が開校されたタイミングだったので、後述の中高の学校から考えると小学校からエスカレーターだったのでは?という噂もありました。

 

しかし、『IDOL AND READ』の2万字インタビューにて、お姉さんと同じ小学校だったと語っている事から、同志社小学校ではないと推測できます。

 

出身中学と高校については、入っていた部活動がどこにでもあるような部活でないことから同志社中学校同志社高校であることがほぼ間違いないであろうと推測されています。

 

調べてみると、同志社は中高共に私服の学校なので、グループ加入後の制服姿、本人も実は制服着るのが初めてだったのかもしれませんね!公式Twitterのアザトカワイイで見せた制服姿はかわいさの極みでした!

 

しかし、高校3年生でけやき坂46へ加入が決定。この頃から、学業とグループ活動の両立をしていたようで、東京と京都を往復する日々が続いたようです。

 

高校生だった当時の公式ブログでは、期末テストや卒業に触れているので、高校を出たところまでは間違いないようです。

 

そして、卒業後、つまり2021年2月の現在は、大学に通っているのか、それともグループの活動に専念しているのかは、ネットでも色々憶測を呼んでいるようです。

 

卒業した当時の公式ブログでは、「高校を卒業して、JKを名乗れなくなった。次はJDですかね?」と語っていたものの、2020年、成人式の頃のブログでは親への感謝を綴る際に、「普通に大学に行って就職するという道もあって反対されてもおかしくなかった」とあります。

 

2020年9月から眼科系の病気で休業していた際、長時間にわたる散歩漢字検定2級を取得したことをブログや有料メッセージで語っていることからも、やはり大学に通っている可能性は低いのではないかと思われます。

実際のところ、どれくらい頭いいの?

さて、いざ同志社!と聞くと高校や大学のイメージから、相当頭いいのでは?と思うのですが、実際のところ、どうなのでしょうか。

同志社中学校の偏差値は62と言われていて、京都府内でもTOP5に入るレベルの学校でした。ちなみに、偏差値62を大学で例えるとMARCHや、関関同立に十分、手が届くレベル!

 

セルフDocumentary of 日向坂46』では、習い事を挙げていった際に、学習塾に2つ通っていたと語っていたので、通常の塾に加えて、お受験用の塾に通っていた、などの可能性も考えられます!

 

同志社高校から入学となると偏差値は72とさらに跳ね上がり、入学するのが難しくなるようなのですが、口コミを見ると、高校生活自体は校則がないに等しいくらいに自由だそうで、同志社高校入学=同志社大学入学のパスポートと考えられているようです。

 

そんな松田さん、2020年に行われた番組で実力テストを行った際には、数学では満点で1位理科では3位と、理系科目が得意なことを証明しましたが、そもそも以前は薬剤師になることを夢に見ていたそうです。

 

薬剤師も薬学部に入るのは国公立大学は難関ですが、私立大学ではピンキリのようです。しかし、入学から卒業まで6年かかり、その内、卒業できるのは7割程度、と言われているようなので、薬剤師になるのも相当な覚悟が必要だったようです。

白衣姿の松田さん、ちょっと見てみたいですね…!

松田好花の部活や特技は?

前段で少し触れていますが、3歳から高校までクラシックバレエを習っていて、バレエに影響が少ない部活を選択していたようです。他にも詳細は不明ですが、タップダンスを習っていたことも!

グループの中でもダンスのスキルはかなり高く、振り入れもグループの中でも早い方だと言われています。

 

そんな松田さんですが、中学では「和太鼓部」に所属していました。番組では、その腕前を披露することもあり、腰の入り具合や、姿勢の綺麗さがガチだ!とネットでも話題になりました!

 

高校では「軽音楽部」に所属!入部した理由は「週一回でバレエに影響がない + ギター弾けたらカッコいい!」という思いから。

 

和太鼓部からドラムを始めてもおかしくないものですが、もし、ギターにインスピレーションを感じなかったら、花ちゃんズ(富田鈴花さんとのアコースティックデュオ)もなかったかもしれなかったですね!

 

休業中には漢字検定2級を取得し、掃除にもハマったと語っている松田さん。掃除好きとして知られ、番組でゴミ屋敷の掃除企画を持っている、どきどきキャンプの佐藤満春さんに「ゴミ屋敷の掃除に興味ある?」と聞かれ、「あります!」と即答した松田さん。

 

放送作家としての一面を持つ佐藤さんを「師匠!」と呼び、『日向坂で会いましょう』では松田さん発案の企画が通ったり、発言が、作家タイプだと言われたりと、もしかしたら今後、裏方の道に進んだりすることもあるかもしれませんね!

完全裏方には行かないで欲しいのが本音ですが…。

松田好花の学歴まとめ!

ここまで、松田さんの学歴をまとめてきました!

普段から真面目な印象を受けますが、高学歴だったのは、幼少期から、バレエに心血を注ぎつつも、勉強も疎かにしない、という松田さんの生まれ持った才能だったのかもしれません。

 

佐藤満春さんは、自身の番組内で、メンバー1人1人を解説する際、キャッチフレーズを付けていたのですが、松田さんを「努力で磨かれたダイヤモンド」と称されていました。

マルチで才能溢れる方である事はもちろんなものの、それ以上にたくさんの努力をしてきたからこそ、今の輝きを手に入れた松田さん。

 

日向坂46は他にも学歴の高いメンバーも多く、かしこ枠はかなり激戦である事が予想されますが、クイズ番組などでの活躍もぜひ見てみたいものですね!

以上、松田好花さんの学歴、総まとめでした。

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