乃木坂46

乃木坂46の受賞歴は?レコ大・有線・紅白出場歴も含めて徹底調査! 

コロナ禍によってあらゆる人々の生活に支障が出続けてしまった2020年。

乃木坂46にとっても、白石麻衣さんの卒業コンサートが延期になるなど、何かと影響が出ていた一年でしたが、早いものでその一年が終わりを迎えようとしています。

 

そんな年末に向けて、レコ大や有線大賞など、アイドル・アーティストにとっての賞レースがまもなくやってきますが、乃木坂46は今年一年を締めくくる大きな賞を受賞できるのか?

とその前に、本記事では、乃木坂46がこれまで受賞したレコ大や有線大賞などの受賞歴やテレビCMなどのイメージキャラクター、紅白選出歴などなど、グループ全体で表彰や選出された経歴を調査しまとめていきます。

 

乃木坂46のwiki風プロフィール

乃木坂46 wiki風プロフィール
出典:https://natalie.mu/

乃木坂46のwiki風プロフィールはこちらです!

名前:乃木坂46(のぎざか46)

結成日:2011年8月21日
レーベル:Sony Records(2012年5月)、N46Div. (2012年5月~)
総合プロデューサー:秋元康さん
主なメンバー:齋藤飛鳥さん・秋本真夏さんなど
主なOG:白石麻衣さん、橋本奈々未さん、生駒里奈さんなど
主な代表曲:インフルエンサー、シンクロニシティなど

以上が、乃木坂46の簡単なwiki風プロフィールですが、まぁ、この辺のところは、正直な話、乃木坂46ファンなら誰もが知るところでしょう。

 

AKB48が『誰もが会いに行けるアイドル』をウリに国民的アイドルとして人気を博してきたように、乃木坂46は、『王道清純派アイドルグループ』として、多くのファンに支持され続けています。

  • 生駒里奈さん
  • 橋本奈々未さん
  • 西野七瀬さん
  • 白石麻衣さん

などなどの乃木坂46の顔とも言うべきアイドルが卒業した現在、秋本真夏さんをキャプテンとしてますます飛躍・・・

 

今年も、レコード大賞・有線大賞などの賞レースがまもなく開催され、また紅白選出された乃木坂にとって大事なシーズンを迎えています。

後ほど、過去の受賞歴についてたっぷり語っていきますが、今後も間違いなくアイドル業界を牽引する国民的アイドルグループとして、乃木坂46は大活躍してくと思いますので、ぜひ期待したいですね。

乃木坂46の過去のレコ大受賞歴

乃木坂46 レコ大
出典:https://www.sponichi.co.jp/

さて、ここからは本題の乃木坂46の過去のレコ大受賞歴について触れていきます。

まず、過去の乃木坂46のレコ大受賞年度および受賞楽曲はこちらです。

レコ大受賞年度および受賞楽曲

2017年:インフルエンサー(Wセンター:白石麻衣さん・西野七瀬さん)
2018年:シンクロニシティ(センター:白石麻衣さん単独)

以上2曲が、乃木坂46がレコ大受賞楽曲です。

 

いずれも、乃木坂46を代表とする大人気曲

特に、シンクロニシティに至っては、乃木坂46の歴代シングル売り上げ第3位となる代表ソングで、今や乃木坂46を知らない人でも一度は聴いたことがある楽曲とさえ言えるほどいろんなところで流れています。

また、インフルエンサーにおいても、テレビCMなどでも良く流れていて、ファンの間では人気の高い楽曲です。

 

これだけ爆発的な人気を誇る楽曲だからこそ、レコ大受賞も頷けますよね。

とはいえ、その裏側には、白石麻衣さんという絶対的エースの存在も大きく影響していたと筆者は考えています。

 

彼女の透明感溢れる美しさが清純派アイドルグループの象徴となり、周りの個性溢れるメンバーたちにもスポットが当たるようになり、一気に国民的アイドルグループとして人気を博していった・・・

そう考えると、偉大なアイドルが卒業し、これから乃木坂46の真の実力を試される時期に入ったといって過言無いでしょう。

 

何かと世間を脅かし続けるコロナ禍が蔓延中の2020年

冒頭でもお伝えしたとおり、乃木坂46にとっても大変な1年となりました。

 

そんな最中、生駒里奈さんや初代キャプテンの桜井玲香さんなどのOGたちを加え制作された楽曲『世界中の隣人よ』が2020年のレコ大ノミネート曲の1曲として選出されました。

果たして、今年2年ぶり3度目のレコ大を乃木坂46が受賞するのか期待しつつ動向を見届けたいものです。

乃木坂46がイメージキャラクターを務めたCMたち

乃木坂46 テレビCM
出典:https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

乃木坂46選出というと、やはりテレビのイメージキャラクターとしての選出を忘れてはいけません。

今やAKB48を凌ぐ国民的アイドルグループとして成長を遂げる乃木坂46。

 

例えば、地方銀行の一つである百五銀行のイメージキャラクタを務めていることはそのエリアに住む人の間では超有名で、現在もコミカルなテレビCMが良く流れています。

ちなみに、そのテレビCMがこちら!

 

齋藤飛鳥さんや秋本真夏さんを筆頭に、乃木坂46の顔となるメンバーたちが出演する本CMは、一度見たら脳裏から離れないほどコミカルなテレビCMとして、ファンの間でも定着。

また、一方では、カップスターやマウスコンピューターのテレビCMにも乃木坂46メンバー多数で出演されていますよね。

 

そして忘れてはいけないのが、かつてAKB48がイメージキャラクターを務めていたことでもおなじみのアルバイト情報誌『バイトルのテレビCM。

すでにみなさんもご存じの通り、乃木坂46がイメージキャラクターとなりテレビCMにも出演しています。

何かと世間を賑わすアイドル戦国時代の中で、AKB48の人気をもかっさらう乃木坂46の人気ぶりがうかがえる光景とも言えるでしょう。

 

今後も、乃木坂46は、

  • ももクロ
  • モー娘。
  • Perfume

など、多数のアイドルグループの頂点に立つ国民的アイドルグループとして多くのファンから愛され続けていくと期待しています。

それだけに、今後も、国民的アイドルグループの頂点に立ち続け、多くのシーンでの活躍はもちろんのこと、アーティストとしても世間を魅了するアイドルグループであり続けて欲しいと願う次第です。

乃木坂46が受賞したそのほかの受賞歴は?

乃木坂46 有線大賞
出典:http://nogizaka46.officeblog.jp/

ソロとしては、『an・anアワード』や1日警察署長に選出されるなど、何かと受賞歴も多い乃木坂46ですが、レコ大受賞やテレビCMのキャラクター起用を除いて、大きな受賞歴を挙げるならば、やはり有線大賞を忘れてはいけません。

乃木坂46として、2017年、インフルエンサーが有線大賞を受賞し、世間のハートをわしづかみにしてきました。

 

今や清純派アイドルとして知名度の高い乃木坂46ですが、インフルエンサーはこれまでのイメージを覆し、少し妖艶なイメージをもたらす楽曲

そんな個性的な楽曲だからこそ、多くのファンのハートをわしづかみにする楽曲へと成長を遂げたのでしょう。

近年、姉妹グループの一つでもある日向坂46の飛躍や、欅坂46改め櫻坂46のデビューと、他のグループも大きく飛躍を遂げつつある状況だけに、乃木坂46には、姉妹グループに負けない活躍を見せ続けていって欲しいと期待しています。

乃木坂46の紅白出場歴

乃木坂46 NHK紅白歌合戦
出典:https://natalie.mu/

最後に、乃木坂46が選出されたNHK紅白歌合戦の出場回(楽曲・年数)をまとめておきます。

乃木坂46の紅白歌合戦選出回&楽曲はこちら!

2015年 君の名は希望
2016年 さよならの意味
2017年 インフルエンサー
2018年 帰り道は遠回りしたくなる
2019年 シンクロニシティ

以上がNHK紅白歌合戦に選出された乃木坂46の5曲です。

 

インフルエンサーとシンクロニシティはレコ大受賞曲なので、選出されて当然として、そのほかの楽曲も乃木坂46を代表とするメジャーソング

中でも、さよならの意味に関しては、元メンバー・橋本奈々未さんの初にして最後のセンター楽曲として多くのファンの記憶に残っていることでしょう。

 

そして、2020年のNHK紅白歌合戦で乃木坂46が歌う楽曲がRoute 246に決定!

この『Route 246』という楽曲は、先ほど触れた2020年のレコ大ノミネート曲『世界中の隣人よ』と同じく、配信形式で今年7月にリリースされた楽曲です。

 

しかも、作曲・編曲にあの小室哲哉さんが携わっていて、話題性の高いテクノポップ調の楽曲西上がっているので、乃木坂46が今年を締めくくる紅白歌合戦でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか非常に楽しみ。

ぜひ、乃木坂46ファンのみなさんは、『Route 246』を歌う乃木坂46のパフォーマンスと共に2020年を締めくくりましょう。

乃木坂46受賞歴まとめ

今回は、乃木坂46の受賞歴と題して、

  • レコ大
  • 有線大賞

等の受賞歴やテレビCM・イメージキャラクター選出、紅白歌合戦選出歴などを調査しまとめてみました。

ソロとしても活躍がめまぐるしい国民的アイドルグループである乃木坂46ですが、グループとしても多くのファンのハートをわしづかみにするような活躍が様々なシーンで見られています。

 

今後も、3期生・4期生と新たなメンバーが乃木坂46をさらに大きな存在へと押し上げてくれることでしょう。

それだけに、どこまで成長を遂げていくのか、ファンの一人として楽しみにしながら暖かく見守りたいと思う次第です。

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