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野中美希(モーニング娘。12期)は帰国子女で英語が得意!TOEICのスコアもスゴイ!

2013年、モーニング娘。12期メンバー「未来少女」オーディションが告知され、「モーニング娘。の未来を背負って立つような…未来から来たような斬新なイメージを持っている、まさに明日の時代を創っていくような天然少女を発掘したい」という趣旨のもと、オーディションが開催されました。

しかし、当時は合格者なしの結果になります。

そして、再度開かれたモーニング娘。’14<黄金(ゴールデン)>オーディションで見事合格した野中美希にスポットをあて、英語が得意なお話をお届けしようと思います。

野中美希のプロフィール

出典:野中美希プロフィール

野中美希のプロフィールはこちらです!

名前:野中 美希(のなか みき)

生年月日:1999年10月7日生まれ
出身地:静岡県出身
血液型:A型
身長:157cm
所属グループ:モーニング娘。、モーニング娘。20th
ニックネーム:のなかちゃん、のなちゃん、チェル
加入日:2014年9月30日
メンバーカラー:パープル

野中は父親の仕事の都合で2歳から8歳までアメリカに住んでいた帰国子女。
3~4歳の頃に何度か一時帰国した時モーニング娘。が流行っており、アメリカに帰っても「ここにいるぜぇ!」などを延々と聞いていたそうです。
祖母にDVDを送ってもらい、異国に居ながら「モーニング娘。」の原体験を感じて取っていました。

 

2010年、小学4年生の時に日本に帰国。
昔は元気で楽しいモーニング娘。だったのが、ダンスもマネできないクールで格好いいモーニング娘。になっており、変化に富んだ曲をやっているというギャップに魅了され、その頃から「モーニング娘。になりたい」と思うようになったといいます。

 

帰国当初、日本語は話せたものの、省略言葉が分からず苦労したそうです。
英検2級を取得しており、TOEICスコアは795(2015年時点)
(英検の準1級は医学用語などが含まれていたため断念。)
スコア795は長文も短文も細部まで聞き取ることができ、意見を述べたり、複雑な要求に対して応じられる。英語で要点の裏付けや、話の展開ができる範囲は限定的。しかし、十分に英語でアピールができるスコア。

 

モーニング娘。のオーディションを受けたキッカケは、モーニング娘。’14の「笑顔の君は太陽さ」のMVに元気づけられ、その後「モーニング娘。になりたい」と思うようになったところで、ちょうど新メンバーを募集していることを知り(モーニング娘。’14<黄金(ゴールデン)>オーディションの方)「今しかない!」と思い応募したといいます。

 

合格お披露目時つんく♂が病気療養中だったため、当時のリーダー道重より激励メッセージが代理で読み上げられました。
野中には「あなたのその英語力とスケールの大きなマインドを活かしてモーニング娘。のグローバル化に一躍かってください」としました。
現リーダー譜久村には「几帳面で集中力がある努力家、声がすごくキレイ」と評されています。
成長していくうちに歌声は徐々に心地よく、時にハツラツに、フェイクもこなせるようになりました。

 

器械体操の経験があり、ダンススキルメンバーの1人でもあります。
憧れは9期の鞘師。(ややポンコツな所がそっくりです)
表情や踊り方を参考にして、正確に動きをマネるというよりも、見ることでイメージを残すようにしたそうです。
加入当初は当時モーニング娘。のウリだったフォーメーションダンスに戸惑ったと語っています。
中途半端に覚えるとフォーメーションが崩れてしまうため、これまでのダンス経験ではダメだと沢山練習し、歴史の長いモーニング娘。過去の映像も見たそうです。
フリーのダンスは鞘師のダンスを見て参考にしたり、現在では洋楽を参考に研究する日々。
バク転ができ、ハロー!プロジェクトやモーニング娘。のコンサートで披露しています。

 

しかし、野中の最大の強みは「英語」です。
2015年、つんく♂作詞作曲、グループとしては初めての全編英語詞曲「One and Only」を発表。(当時NHKワールドTV「J-MERO」の準レギュラーで、この曲でOPを担当)
帰国子女の野中は「私の夢は世界の人にモーニング娘。のかっこよさを知ってもらうことなので、これも一つのチャンス」と気合を入れていました。
歌詞は野中が中心となりメンバー間で勉強会が開かれ「先生になった気分」と得意げ。
「J-MERO」は日本と世界を結ぶ「音楽の架け橋」として150以上の国と地域に向けて放送されており、道重卒業後の新生・モーニング娘。の姿を世界に発信するキッカケとなり、野中はその立役者です。

 

かつてモーニング娘。には、ジュンジュン・リンリンと中国人留学生(8期メンバー)がいました。
ですが帰国子女は野中が初めて。
モーニング娘。は海外公演もあるため、そこは自分の出番だという風に考えており、「海外の方とのコミュニケーションを取ることは大事。こちらが伝えたいことを正確に発信できる役割であり、それがモーニング娘。に加入した意味」だと理解しています。
握手会でメンバーの通訳係をやったり、記者会見も現地の記者と直接やり取りができたり、自分の特技が活かせる場所ができて誇らしいといいます。

 

レコーディングで印象がある曲は「弩級のゴーサイン」でレコーディングの仮歌にない歌詞(英語の叫び)を入れてみようかということになり、実際採用になったこと。
最新曲の「LOVEペディア」でも野中のセリフが採用になり嬉しかったとのことです。
実際レコーディングを終え、ダンスに入るまでどんな曲(歌割)になっているかは本人達も知らないようです。

 

2018年12月中旬、更なる英語のレベル向上を目指し、英語圏で集中して勉強をしたいという野中本人からの申し出により12月下旬から2019年2月中旬までモーニング娘。およびハロー!プロジェクトの活動を休み短期留学することを発表。
現在は帰国し、活動に復帰しています。

 

ハロー!プロジェクトモバイルのハロー!ラジオオリジナル番組「宣伝会議」を担当しています。

今後の活躍にも期待ですね。

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