乃木坂46

齋藤飛鳥の生い立ち!出身校や地元はどこ?母親と暮らしていた?【乃木坂46】

”神に選ばれし美少女”というキャッチコピーの名に恥じず、乃木坂46としてのアイドル活動や『sweet』など雑誌でのモデル活動を中心に大活躍中で、今やその名前の如く”飛ぶ鳥”を落とす勢いで大人気の齋藤飛鳥ちゃん

 

名前なら聞いたことある!
最近テレビや雑誌でよく見るので気になってた!

 

という方も多いはず!

今回は齋藤飛鳥ちゃんのプロフィールや地元の情報、出身中学・高校、母親を含む家族構成について紹介するとともに、
「なぜそんなに人気なのか?」という彼女の人気の秘密について言及していきます。

 

これからますますメディアへの露出が増えることが予想される齋藤飛鳥ちゃんについて詳しく見ていきましょう!顔が小さいだけじゃないですよ!

 

齋藤飛鳥のプロフィール

出典:https://www.nogizaka46.com

齋藤飛鳥ちゃんの基本プロフィールはこちらです!

名前:齋藤 飛鳥(サイトウ アスカ)

生年月日:1998年8月10日生まれ
出身地:東京都出身
血液型:O型
身長:158cm
所属グループ:乃木坂46
ニックネーム:あしゅ、あしゅりん

齋藤飛鳥ちゃんは2011年8月21日の乃木坂46一期生オーディションに合格してからアイドル活動を開始しました。当時の飛鳥ちゃんはまだ中学1年生だったこともあり容姿も中身もまだまだ幼さが残っている印象で、まさか今ほどの人気が出るとは予想できませんでした!

 

しかし、総合プロデューサーである秋元康さんはオーディション時の飛鳥ちゃんを見たときに「他の子とは違う圧倒的な輝きを放っていた」と感じていたようで、その眼力の高さには感服です!

 


出典:https://tv-aichi.co.jp

飛鳥ちゃんは日本とミャンマーのハーフなのですが、現在の飛鳥ちゃんの見た目は「ハーフのように見えない!」とよく言われます。しかし、オーディション当時の映像を見るとフィリピンやタイなどの東南アジア系のハーフ・クオーターのような雰囲気が垣間見えます。

 

ちなみに飛鳥ちゃんにとって乃木坂46の活動が芸能界デビューではなく、子役として数々のCMに出演していました。

 


出典:https://www.takaratomy.co.jp/

現在の面影が残っていて、子供のときからも天使のようにカワイイですね!

 

飛鳥ちゃんの趣味は読書で、かなりの読書家だと有名です。ハッピーエンドよりは後味の悪いドロドロした話が好きなようで、貫井徳郎さんの著書『崩れる』『乱反射』は好きな小説として番組内でもプレゼンしていました。

 


出典:https://tv-aichi.co.jp

飛鳥ちゃんの天使のような笑顔の裏にある少しダークな一面は読書体験から形成されているのかもしれませんね。

 

また飛鳥ちゃんの特技はドラムで、テレビ番組やライブでもその腕前を披露しています。
素人目から見てもかなり上手だと感じるのですが、腕前よりもそのギャップに心奪われます。

 

天使のようなカワイイ外見とドラムを演奏するカッコイイ姿とのギャップが飛鳥ちゃんの魅力を増長させていて本当にたまらないです!

 

そして、飛鳥ちゃんの魅力の一つとして是非挙げたいのが「ダンスのしなやかさ」です。
飛鳥ちゃんのダンスの腕前は乃木坂46でもトップクラスだと思います。

持ち前の小顔に加えて細くて長い手足がダンスを際立たせていて、飛鳥ちゃんのダンスはまるでせらせらと流れる”流水”を見ているかのように感じます。

 

 

個人的には『インフルエンサー』のMVでの飛鳥ちゃんの首の角度が抜群に良いです!

 

さらに、飛鳥ちゃんの人気の秘密として”毒舌キャラ”という一面があります。

「見た目は天使、中身は小悪魔」とメンバーからも揶揄されていて、カワイイお顔に似合わずSっ気のある毒舌を放ちます。

 

キャラとしてやっているところもあると思いますが、どうやら飛鳥ちゃんはカワイイことをするのが苦手なようです。

 

デビューしたての頃は「アイドルとして可愛く振る舞わないといけない」と思って無理をしてカワイイ自分を演出していたようですが、一時期から無理に可愛く振る舞うことをやめて何事も自然体で取り組むようになりました。

 

その副産物として今の”毒舌キャラ”になった訳ですが、それがさらなるギャップとなり飛鳥ちゃんファンがどんどん増えていきました。

振り返ってみると、肩の力が抜けて自然体になり始めたころから飛鳥ちゃんの人気が急加速したように思います。

 

普段は毒舌キャラとしてSっ気満載の飛鳥ちゃんですが、心の奥では周りの目を気にして自分に自信が持てないナイーブな女の子の一面も併せ持っています。

 

21枚目のシングル『ジコチューで行こう!』でセンターをもらった飛鳥ちゃんは、曲のタイトルが自分のことではないのかと気にして「私ってジコチューなんですか?」と秋元康さんに直接聞きに行きました。

 

秋元康さんの思いはむしろ逆で、「飛鳥は普段周りの目を気にして気を遣いすぎるところがあるから、もっとジコチューになってもいいんだよ」という思いを込めて飛鳥ちゃんのために詩を書いたようです。

 

 

そういう思いを踏まえて曲を聞き直すと、秋元康さんの親心を感じますね。

 

そんないろいろな魅力を兼ね備えている飛鳥ちゃんですが、最近では乃木坂46を背負って立つエースとして活躍しています。おそらく乃木坂46の運営は「これからは飛鳥で行こう!」と推していると思われます。

 

2018年9月に中国の西安で開催された『中日青年友好交易ライブイベント』に乃木坂46が出演した際も飛鳥ちゃんがセンターでパフォーマンスをしていました。さらに同年の12月に同じく中国の上海で行われた海外で初の乃木坂46単独ライブでも、アンコール時のMCトークを務めていました。

 

このときはちょうど同グループの西野七瀬さんが卒業を控えていたタイミングで、「ここは私じゃなくて、ななでしょ」とMCについて運営スタッフに飛鳥ちゃんが珍しく詰め寄っていました。

 

これから台湾や韓国などのアジア圏にどんどん進出していくことを目指す乃木坂46にとって、今回中国で行われた単独ライブは今後の海外での活動を左右する重要なライブです。

そのライブに飛鳥ちゃんを選ばれているということで、運営側が飛鳥ちゃんに寄せる信頼と期待は相当なものでしょう。

 

そして23枚目となる最新シングル『Sing Out!』でシングル曲では自身4度目となるセンターに抜擢され、今や乃木坂46の顔として人気・実力ともにトップクラスの活躍を見せています!

飛鳥ちゃんはまだ若干20歳ということで、これからますますの活躍を期待されているアイドルです!

齋藤飛鳥の地元はどこ?

飛鳥ちゃんの地元について公式で発表されている情報は東京都のみです。

よって、さらに詳しい地域となると憶測の域を超えられないのが現状ですが、有力な情報としては「葛飾区ではないか」とファンの中で言われています。

 

どうやら飛鳥ちゃんが葛飾区に公立の中学校に通っていたからというのが推測の理由のようですが、これ以上はあまり深く詮索しないことにします。

 

というのも一人の飛鳥ちゃんファンとしては地元や実家が特定されることでご家族の方に、そして飛鳥ちゃん自身に迷惑をかけてしまうかもしれないという恐れがあるからです。

 

何かトラブルが起きて飛鳥ちゃんが芸能活動を辞めざるを得ない状況になることが何よりも本当に一番悲しいです!

 

なので、飛鳥ちゃんの地元については「東京都で、もしかしたら葛飾区かも?」ぐらいで抑えておきたいと思います。

齋藤飛鳥の出身中学・出身高校は?

飛鳥ちゃんの出身中学校は葛飾区立双葉中学校ではないかとファンの間で噂されています。

 

乃木坂46に入る前は吹奏楽部でサックスやバスクラリネットを担当していて、乃木坂の活動が忙しくなると中学校にはほぼ通えなかったようです。

 

中学校卒業後は通信制の高校に進学したと情熱大陸で飛鳥ちゃん自身が話していました。

多忙な芸能活動の中で学校に通学するとなるとやはり難しいようです。

 

公立中学校・通信制高校ということで偏差値は不明ですが、番組内で行われたクイズ企画の飛鳥ちゃんを見ていると「勉強は苦手だったのかな?」という印象です。

 

番組内でデザートの食レポを求められた際に「お粗末さまでした」という伝説的なコメントを残していたりクイズ企画で珍回答をしたりと、ちょっと勉強が苦手でお茶目な部分も飛鳥ちゃんの魅力の一つです!

 

高校卒業後は大学には通っていないようですが、そもそも学校や学歴なんかには興味がなさそうです。
もし乃木坂46に入っていなかったとしても「大学には行かないと思う」と情熱大陸で答えていました。

齋藤飛鳥は母親と仲良し?姉妹の有無や家族構成は?

飛鳥ちゃんの家族構成は、日本人の父親・ミャンマー人の母親と2人のお兄さんがいて、姉妹となる関係の家族はいないようですね。

 

「誰も一緒に行ってくれる人がいないから」という理由でお兄さんに付いてきてもらって一緒にロンドンへ旅行に行ったこともあるようで、仲が悪いという訳ではないと思います。
正直こんなにカワイイ妹がいたら溺愛すること間違いなしです!

 


出典:https://tv-aichi.co.jp

そして、飛鳥ちゃんを語る上で外せないのが”母親との関係”です。飛鳥ちゃんの母親に対する信頼の大きさは相当なもので、かなりの仲良しのようです。

 

デビューから間もないときは飛鳥ちゃんは実家暮らしで、何をするにも母親にお願いして甘えていました。
飛鳥ちゃんと母親とのエピソードで有名なものをいくつか紹介します!

  • 毎朝、朝ごはんを母親に口まで運んでもらって食べさせてもらっていた。
  • 洋服の買い物はときは「お母さんこれどう?」と母親に随時聞いて、母親のOKが出たものを買っていた。
  • 握手会に着ていく私服のコーディネートも母親に連絡して選んでもらっていた。
  • 飛鳥ちゃんが仕事で疲れて帰ったときは、「今日は疲れてるから話しかけないで」と事前に連絡。


出典:https://www.tv-aichi.co.jp

これだけ聞くと「甘やかせ過ぎだ!」「なんてわがままなんだ!」と感じる方もいるかもしれませんが、そこには”母と子の強い絆”があるように感じます。

 

飛鳥ちゃんが乃木坂46のオーディションを受けることを一番強く薦めたのは何を隠そう母親で、小学校高学年ぐらいから不登校気味で元気がなかった飛鳥ちゃんを心配してオーディションの受験を薦めました。
オーディションに合格してからもご飯をあまり食べないことを心配したり、朝が弱い飛鳥ちゃんなので遅刻して周りの人に迷惑をかけないようにと朝ごはんを口に運んで食べさせていたそうです。

 

番組のヒット祈願ロケでミャンマーに行くことになったときも、シングル曲で選抜に・センターに選ばれたときも、一番に喜んだのは母親でした。
自分がオーディションを薦めたというのもあってか、母親としての責任をより強く感じていたのかもしれません。

 

「一体どんな母親なのだろう?」と気になるところですが、2番目のお兄さんと家ではジョークを言い合うなどかなり陽気な方のようです。
番組内でもよく登場していて、その陽気なキャラでメンバーの中でもちょっとした人気になっています。

 


出典:http://www.ntv.co.jp

現在は都内で一人暮らしをしている飛鳥ちゃんですが、今でもたまに母親が家の片付けをしに来てくれるそうですよ!

齋藤飛鳥のまとめ

今回は乃木坂46の齋藤飛鳥ちゃんについてプロフィールを中心に紹介しました。今をときめく齋藤飛鳥ちゃんの魅力が少しでも伝われば幸いです!

 

最近1期生の卒業ニュースが増えてきてすごく悲しい・寂しい気持ちになりますが、「飛鳥ちゃんがいるうちは乃木坂は大丈夫!」と個人的に思っています。

 

これから乃木坂46がさらに成長していく中で、飛鳥ちゃんがその中心的存在となることは間違いないでしょう。

2019年には中国に続き台湾での海外単独ライブが決定しているので、いつかミャンマーで単独ライブができたら最高ですね!

これからも応援しています!!

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