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齊藤なぎさと齋藤樹愛羅のユニット「ぴんくえんじぇる」とは?キュートな実力派コンビを徹底調査【イコラブ】

=LOVE内非公式ユニット「ぴんくえんじぇる」!

齊藤なぎさちゃんと齋藤樹愛羅ちゃん2人からなるこのコンビ、イコラブファンの間で大人気なんです。

今回はイコラブを推すなら必修科目のぴんくえんじぇるを紹介します!

 

齊藤なぎさと齋藤樹愛羅のプロフィール

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出典:https://twitter.com/

齊藤なぎさちゃんのプロフィールはこちらです!

名前:齊藤 なぎさ(さいとう なぎさ)

生年月日:2003年7月6日生まれ
出身地:神奈川県出身
血液型:AB型
身長:151.2cm
所属グループ:=LOVE
ニックネーム:なーたん

 

齊藤なぎさちゃんはその圧倒的なルックスにより1stからフロントを務め、メンバーで唯一人気番組「しゃべくり007」で指原莉乃さんと共演しました。

 

Twitterのフォロワー数、握手券の売り上げ共に群を抜いており、誰もが認める=LOVEの一番人気、エースです。

 

こんなに可愛いのですが、齊藤なぎさちゃんは=LOVEを結成する前に芸能活動をしていませんでした。それもそのはず、齊藤なぎさちゃんの家はかなりのお金持ちで、齊藤なぎさちゃんも偏差値70の名門私立中学校に通っていたお嬢様でした。両親と=LOVEのオーディションが最初で最後のチャンスだと約束して受けたそうです。

 

齊藤なぎさちゃんの特徴は何と言ってもその大きな黒目です。よく勘違いされますが、この黒目はカラコンではありません。天然でこのルックスとは、生まれながらのアイドルですね!

 

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齋藤樹愛羅ちゃんのプロフィールはこちらです!

名前:齋藤 樹愛羅(さいとう きあら)

生年月日:2004年11月26日生まれ
出身地:栃木県出身
血液型:B型
身長:153cm
所属グループ:=LOVE
ニックネーム:きあら

齋藤樹愛羅ちゃんは齊藤なぎさちゃんより1歳年下のイコラブ最年少メンバーです。最年少ですが芸歴は長く、アイドルグループ「アモレカリーナ」で活動したり、WEBマガジン「キラ☆ドリ」でモデルをしたりしていました。
後述する高いスキルは長い芸能活動が関係しているかもしれませんね。

 

齋藤樹愛羅ちゃんはピンクが大好きで、指原莉乃さんによると「グループに1人は必ずいるピンクの人」が齋藤樹愛羅ちゃんだそう。着ているものはいつもピンク、なんと自宅のリビングの壁の色もピンク色です。これにはファンも驚愕でした。

 

最年少メンバー、特徴的な甘い声、可愛らしいルックスと3拍子揃い「みんなの妹」としてメンバーとファンから愛されています!

「ぴんくえんじぇる」結成秘話

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今や大人気ユニットのぴんくえんじぇる。イコラブ結成当初から年少組でツインテールが似合う2人に注目していたファンは少なくありませんでしたが、よりぴんくえんじぇるがイコラブファンに浸透する「転機」がありました。

 

それは3rdシングルの発売。3rdシングルのカップリング曲として「樹愛羅、助けに来たぞ!」が収録されました。

この曲により齋藤樹愛羅ちゃんのキャラクターが確立され、既に表題曲のフロントメンバーとして目立っていた齊藤なぎさちゃんの存在感に追いつきました。

 

5th発売時点で髙松瞳ちゃん以外に単独センター曲を持つメンバーは齊藤なぎさちゃんと齋藤樹愛羅ちゃんの2人だけです。共にセンターを担う力のあるぴんくえんじぇるはイコラブファンに浸透し、4th以降の曲では2人のコンビで歌う歌割りが増えました。
そこで見せる可愛いパフォーマンスはファンを癒しています!

ぴんくえんじぇるの2人を比較してみる

ぴんくえんじぇるは年少組、ツインテールとピンクが似合うといった共通点を持ちますが、その中身は真逆のコンビです。ここではぴんくえんじぇるの2人を比較し、魅力を紐解きたいと思います!

 

まずはルックスから。
齊藤なぎさちゃんは「ザ・アイドル」と言えるようなくりくりの大きな目を持つ小動物のような容姿とハスキーボイスが特徴です。
それに対して齋藤樹愛羅ちゃんは切れ長の目を持ち可愛くも美人系の顔立ちと甘い声が特徴です。2人とも顔と声にギャップがありますね。

 

齊藤なぎさちゃんはもともとアイドルファンであり、元NMB48の山本彩さんの握手会に30回以上通っていたほどのドルオタでした。

 

齋藤樹愛羅ちゃんはラブライブオタ。特にキャラクターの南ことりちゃんが大好きで、グッズを集めるほどです。甘い声が似ていますね。

 

齊藤なぎさちゃんは前述の通り偏差値70以上の名門私立中学校に通っていたことから、学力と頭の回転の速さに定評があります。
齋藤樹愛羅ちゃんはちょっと勉強が苦手で、夏休みの宿題が終わらないタイプ。握手会では会話が成り立たない=「事故る」ことになりがちです。でもそんなところが可愛い!とファンから好評です。

ぴんくえんじぇるは実力派コンビ!歌唱力とオススメ曲を紹介

ぴんくえんじぇるは2人とも単独センター曲を持っており、パフォーマンス力はグループ内でも上位です。しかし、その性質は正反対。5thカップリング曲「いらないツインテール」の振り付けを担当した竹中夏海先生の言葉が的を得ています。

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ちょっと前になるんですが振付させて頂いた =LOVEちゃんの「いらない ツインテール」のMVが公開されてます💇🏻‍♀️ ・ “一見双子みたいだけど個性のちがうシンメ”がそりゃもう剛健、辻加護の時代からとにかくだいすきなので、なーたんきあらWセンター曲を担当させて貰えてうれしかったな ・ 爆美少女なぎちゃんは実は努力型(右)、 正統派妹タイプきあらちゃんは実は天才肌(左)、 というギャップがキャラでも設定でもなく生まれながらなの凄すぎ ・ というかイコラブちゃんはみんな健やかで眩しくて2.5次元的… こんな子たちが…いるんだな…… https://youtu.be/hRdSH41gjx0 #イコラブ #いらないツインテール #いらないの表現はロマンスイラネをオマージュしてるよ

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齊藤なぎさちゃんは全くの未経験で=LOVEの活動を始めました。最初は歌もダンスも未完成でしたが自宅にあるランニングマシンで走りながら歌うなど血のにじむような努力を重ね歌はイコラブの歌唱メンになるほど成長しました。ダンスも上達し続けています。齊藤なぎさちゃんはストイックなアイドルなんですね。

 

齋藤樹愛羅ちゃんは=LOVEに入る前からアイドル活動をしており、ダンスの上手さは初期から=LOVEのプロデューサー指原莉乃さんに評価されていました。
歌割りも3rdからグッと増え、ソロパートだらけの「樹愛羅、助けに来たぞ!」を毎回歌いこなしています。まだ中学生ながら歌の安定感はグループ内でも1,2を争うほどです。

 

歌、ダンス共にハイレベルで、そのパフォーマンスはメンバーの野口衣織ちゃんと同じ「憑依型」だとファンから評されています。
もちろんパフォーマンス力を磨くためには努力が必要不可欠なので齋藤樹愛羅ちゃんは努力しているんだと思いますが、彼女は努力を見せないタイプだなと感じます。そういうところが傍から見ると「天才肌」なのでしょう。

 

ここで、ぴんくえんじぇるの歌を堪能できるオススメ曲を紹介します!

1曲目は「いらないツインテール」

5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」のカップリング曲として収録されました。この春から女子高生になった齊藤なぎさちゃんとイコラブ最年少の齋藤樹愛羅ちゃんがダブルセンターを務めました。イコラブ初のヘビメタ曲ということで齊藤なぎさちゃんはいつもの可愛い歌声を封印し、本来のハスキーボイスを生かしたかっこいい歌声を披露しています。また、それと対比する齋藤樹愛羅ちゃんの甘い声も必聴です。
激しいダンス、ソロパートの多い楽曲でぴんくえんじぇる、またイコラブの実力を垣間見られる一曲です。

 

2曲目は「Want you!Want you!」

4thシングル「Want you!Want you!」の表題曲です。
K-POP調の楽曲になり、ぴんくえんじぇるが要所でパートを担当しています。
2人のパートの後ろからひょっこり顔を出す振り付けはとても可愛らしいとファンから評判です!

ぴんくえんじぇるのまとめ

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出典:https://twitter.com/

今回はイコラブの人気ユニット「ぴんくえんじぇる」を紹介しました!
可愛くて実力があるとなれば今後ますます推され、人気がでること間違いなしです。

注目のアイドル・=LOVEとぴんくえんじぇるから目が離せませんね!

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