STU48

STU48『花は誰のもの?』注目された理由は何?気になるロケ地はどこ?

今年4月にリリースされMVが100万回再生されたと話題とされている人気アイドルグループSTU48の8thシングル『花は誰のもの?』

この楽曲は、近年の社会情勢だからこそ突き刺さる平和へのメッセージソング!

 

それだけに、You Tubeで配信されたMVも100万回再生されたのだと思いますが、先日放送されたTBS音楽特番『音楽の日』でも披露され、ファンによるロケ地巡礼なども行われているんだとか…

そこで、今回は、今話題となっているSTU48の8thシングル『花は誰のもの?』の売上枚数やセンター起用メンバー、ロケ地の場所、空耳騒動の真相、共に音楽番組に取り上げられた人気楽曲などを調査しまとめていきます。

 

STU48『花は誰のもの?』のwiki風概要


出典:https://www.youtube.com/

STU48が2022年4月二リリースした8thシングル『花は誰のもの?』のwiki風概要はこちらです!

楽曲名:花は誰のもの?(はなはだれのもの?)

リリース:2022年4月13日
歌手:STU48
選抜メンバー:瀧野由美子さん、石田千穂さん、中村舞さん他16名
作詞:秋元康(STU48・プロデューサー)
作曲:鶴久政治
レーベル:You, Be Cool!/KING RECORDS

 

素朴で親しみやすく王道を突き進むアイドルグループSTU48らしさがうかがえる今回の楽曲『花は誰のもの?』ですが、かなりメッセージ性も高く、多くのファンから高い支持を得ている模様…

MVがYou Tubeで100万回再生されているとのことで、かなり話題性の高い楽曲として注目されているようです。

 

まぁ、一部、空耳騒動らしきものもあったようですが、そういったSNSなどのトレンドを抜きにしても、何かとCDが売れづらい近年にも関わらず、リリース初週で15.8万枚売上があったというのは、それだけファンからの支持を得た証。

後ほど、センターについてもご紹介していきますが、今回トリプルセンターという新たな試みもされていて、今後、様々なシーンで、STU48が登場し、『花は誰のもの?』を耳にする機会がやってくることでしょう。

楽曲のテイストとしては、かなり平和への願いが込められたメッセージ性の強く楽曲となっているだけに、ファンであるなし関係なく、一人でも多くの人に『花は誰のもの?』を聴いてほしいですね。

STU48新曲『花は誰のもの』のセンターは誰?


出典:https://realsound.jp/

新曲として今年の4月にリリースされたSTU48の8thシングル『花は誰のもの?』ですが、楽曲の歌詞やメロディも気になるものの、やはり、ファンの多くが気になるところは誰がセンターを務めるのかといった話でしょう。

今の時代の国民的アイドルグループでは、新曲をリリースするごとに、一人をセンターに据えるケースもあれば、複数人をセンターに据えるなんてケースもあり、多様性が見られていますよね。

 

例えば、STU48のシングル楽曲だと1st『暗闇』~4th『無謀な夢は覚めることがない』と7th『ヘタレたちよ』に関しては瀧野由美子さんが、また、6th『独り言で語るくらいなら』は石田千穂さんがそれぞれ単独センターで起用。

一方、5th『思い出せる恋をしよう』は瀧野由美子さんと立仙百佳さんがWセンターという形で起用されています。

 

では、気になる今回の楽曲『花は誰のもの?』は誰がセンターに起用されているのでしょうか?

単独センターでしょうか?それとも複数人でセンターを務める形?…

 

早速、気になる『花は誰のもの?』のセンターを調査してみると、

  • 瀧野由美子さん
  • 石田千穂さん
  • 中村舞さん

トリプルセンターが起用されていることが判明!

 

どうやら、これまでSTU48を牽引し続けてきた岡田奈々さんが兼任解除となりSTU48を去ったことで、他のメンバーに負担をかけすぎないように場面ごとにセンターを変えようと、3人体制でのセンター起用を試みたようです。

要は、MVは瀧野由美子さんが、音楽番組は石田千穂さんが、ライブは中村舞さんがと言った感じで、それぞれ役割分担しながらセンターを務めるといったところでしょうね。

確かに、これまでも単独センターで起用され続けたことで負荷がかかり倒れてしまうといった事例もありますし、特にコロナ禍で何かと大変な時期ですから、この3人体制は良策なのではないかと思いますよ。

 

ちなみに、瀧野由美子さん、石田千穂さん、中村舞さんの3名がセンターに起用された理由ですが、あくまで筆者の憶測も入っていますが、3名へのインタビュー記事などを調べてみると、ある共通項が今回のトリプルセンター起用に大きく関係しているように思います。

そもそも、3人共まだまだ隠された魅力の持ち主らしく、謎めいた部分も含めリーチの長いエンターテイメント性の持ち主みたい。

 

今回のトリプルセンターは、バラエティや取材、MV、音楽番組などなど、あらゆる状況に応じて3人が役割を入れ替えていくスタイルなので、様々なことにおいて順応性の高さが求められます。

その点、3人共多彩な魅力の持ち主なので、きっとうまく役割分担しながらセンターを務めきってくれると期待され起用されたのではないでしょうか。

ぜひとも、単独センターとは異なる3人体制のセンターだからこそのエンターテイメントな魅力を存分に引き出してファンを楽しませてほしいですね。

話題の人気曲と並び音楽番組でも続々披露!


出典:https://curia.blog.jp/

STU48の新曲『花は誰のもの?』は、LINE LIVE配信によるドラマ仕立てのMVが話題となり、一時は新しい楽曲などにも押され、USENランキングでも圏外までランクダウンさせてしまったこともあるそうですが、今、再び脚光を浴びているようです。

発売から3ヶ月が経とうとしている中、まだ人気を得ているというのは、それだけ話題性も高く、リスナーに突き刺さりやすいメッセージソングだからかもしれませんね。

 

さて、そんなSTU48の8thシングル『花は誰のもの?』ですが、先日放送されたTBS音楽特番『音楽の日』など、いくつかの音楽番組で披露されているようです。

特にTBS『音楽の日』は、年に1~2回ほど10時間近くかけて放送される超大型音楽特番で、NHKで例えるならば紅白歌合戦級のスケールの大きい番組といっても過言無いでしょう。

 

そんな音楽特番にSTU48が『花は誰のもの?』を引っ提げ登場

しかも、紅白などでも人気を博し、様々なものまね芸人にものまねまでされている和田アキ子さんの名曲『あの鐘を鳴らすのはあなた』や、現在放送中のNHK朝ドラ『ちむどんどん』の主題歌でもある三浦大知さんの『燦燦』など、多くの人気曲と同じ枠で登場です!

 

2017年の結成から5年ちょっと過ぎようとしているSTU48ですが、こんな大物アーティストの超人気曲がずらりと並ぶTBS『音楽の日』という音楽特番に出演するほど成長を遂げるとは…

実に感慨深いものがありますよね。

今後も、『花は誰のもの?』を引っ提げ、STU48の勇姿が多数見られることと思いますので、様々な音楽番組でも要チェックです!

MVのロケ地はどこ?


出典:https://twitter.com/

STU48が新曲として2022年4月にリリースした8thシングル『花は誰のもの?』は、先程もご紹介した通り、今の混沌とした時代だからこそ突き刺さる平和へのメッセージがたくさん詰まった素晴らしい楽曲となっています。

楽曲の歌詞を見ていくと世界平和を求めるかのような歌詞のオンパレードで筆者も思わず涙してしまいましたが、MVそのものは、基本的に平和を押し付けるようなだいそれたものではありません。

 

ざっくり解説すると、MVの内容としては、とある若い女性の高校3年間を振り返った素敵なドラマ仕立てのMVとなっています。

そんなMVに、かつて『亜麻色の髪の乙女』や『パピヨン~papillon~』などの大人気曲を引っ提げ大ブレイクした歌手・島谷ひとみさんがゲスト出演者として登場。

 

島谷ひとみさんは、STU48メンバー(一部は写真部所属ですが…)が所属する合唱部の顧問役として出演されています。

島谷ひとみさんは広島県出身のアーティストなので、戦争と密着した環境で幼少期も育ってきているでしょうから、今回のSTU48の新曲のテーマにも合致し出演オファーが入ったのかもしれませんね。

 

さて、話を本題に映しますが、今回のMVは映画『マイ・ダディ』やテレビドラマ『猫』で知られる映画監督・金井純一さんが監督を務められ、瀬戸内海近郊の小さな町で過ごす高校生たち(STU48)の3年間を描いた作品となっています。

MVの冒頭シーンで、トリプルセンターの一人でもある瀧野由美子さんが一眼レフカメラを持って瀬戸内海の写真をパチリと撮影したところから物語はスタートしていくわけですが、この海(ロケ地)も山口県で撮影されたとのこと。

 

もう少しロケ地のことを掘り下げていくと、今回の『花は誰のもの?』では、

  • 山口県美祢市
  • 山口県山陽小野田市

の2か所で主に撮影された模様。

 

合唱部が映っていた学校の教室(音楽室なども含め…)は、美祢市にある廃校(旧・美祢市立豊田前中学校)で撮影されています。

また、MV冒頭シーンの海岸は山陽小野田市にあるキララビーチ焼野で、その他竜王山公園などで撮影されたそうですよ。

 

そういえば、今回のMVが配信されたことで、聖地巡礼とばかりにロケ地を探訪されたファンもいらっしゃるらしく、いま山口県が注目を集めているんだとか…

楽曲の世界観を満喫するという意味でも、ロケ地探訪する価値は十分ありますし、もし機会があれば、一度探訪してみたいものですね。

『花は誰のもの?』で発生した『空耳』の正体


出典:https://team373.com/

STU48の8thシングル『花は誰のもの?』のことをいろいろ調べていくと、関連ワードに『空耳』というワードが検索されていることに気が付きます。

ここでいう『空耳』とは、実際には歌われていない歌詞がさも歌われていたかのように間違えて聴こえることを意味し、具体的には、冒頭の歌詞にもある『もしこの世界から国境が消えたなら…』という歌詞の『国境』が東京に間違えて聴こえた現象を指します。

 

確かにMVを聴いてもらえばわかるように、国境のか所が『東京』に聴こえてしまい、まるで、この世界から東京が消えたら…と東京都民に喧嘩を売っているかのようなニュアンスにとらわれてしまいかねません。

まぁ、国境が消えたなら、人はみんなきっと幸せになるのにと続くフレーズもありますから、国境というワードが空耳によって『東京』と間違えて聴こえてしまったら、少なくとも東京都民は不快に感じてしまうでしょうね。

 

それにしても、『花は誰のもの?』で、何故、国境が東京と聴こえてしまう空耳現象が発生してしまったのでしょうか?

おそらく、国境のフレーズの歌い方に問題があったのかもしれないと筆者は考えています。

 

どういうことかというと、国境の『こ』と『っ』の部分の音を伸ばして歌っているために、『こうきょう』と聞こえやすくなってしまっていることが、東京と聴き間違う空耳現象が起きた最大の要因と思われます。

一つ歌詞を聞き間違えてしまうと、それだけで印象がガラリと変わってしまいかねないのですが、この手の空耳現象はいろんな楽曲で起こりうる話で、決して珍しいことではありません。

確かに東京が消えたらとなると違和感を覚えてしまうのもわかりますが、しっかり歌詞を理解して、変な空耳に惑わされないでほしいと願うばかりです。

『花は誰のもの?』のまとめ

今回は、STU48の新曲『花は誰のもの?』が、音楽番組で他の人気曲と共に取り上げられ話題になっていることやロケ地・センター起用メンバー、空耳騒動の真相などを調査しまとめてみました。

 

『国境がなければ争いが生まれずみんな幸せなのに』と平和への想いが綴られたSTU48の『花は誰のもの?』は、山口県を舞台にMVが撮影され、グループ初のトリプルセンターを起用。

 

音楽番組でも他のアーティストの人気楽曲と共に取り上げられ大きな話題となっていますが、国境を東京と聴き間違える空耳現象も伴い誤解を受けることも…

その分話題性も高いだけに、ぜひ、一人でも多くの人に平和への思いが届くと良いなと思う次第です。

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