SKE48

SKE48の中心「6D1」メンバーは誰?強烈キャラで個性がすごい!

2019年から2020年にかけて、これまでSKE48を支えてきた松井珠理奈ちゃんや高柳明音ちゃんが卒業を発表し、世代交代が本格化してきたSKE48。

最近、中心メンバーとして活動しているのが6期生とドラフト1期生です。「6D1」と通称される彼女たちはどんなアイドルなのでしょうか?

アップカミング公演で鍛えられ、レジェンドともいえる松井玲奈ちゃんから説教された彼女たちがどのようにSKE48の主力に成長したのでしょうか。

今回は「6D1」について取り上げます。

 

「6D1」ってそもそも何?

これからのSKE48を引っ張るのは“6D1”! 松村香織が彼女たちに寄せる期待とは? (3/3) | 芸能ニュースならザテレビジョン

出典:https://thetv.jp/

SKE48の6期生は2013年2月28日にお披露目されました。20名合格しました、現在残っているのは7名です。

 

ドラフト1期生は同じ年の11月10日に行われたAKBグループドラフト会議でSKE48に指名されます。8名が正式にデビューしましたが現在残っているのは4名です。

 

同じ年に合格した6期生とドラフト1期生は加入時期が近かったことで「6D1」とひとまとめにして扱われることも多いですね。

「6D1」のメンバーは個性が強烈!

個性あふれる「6D1」のメンバーはこちらです!

画像

引用:https://twitter.com/

コンプレックスをバネに成長した青木詩織ちゃん

足が短いことがコンプレックスだったという青木詩織ちゃん。松井玲奈ちゃんや松村香織ちゃんがあえて足の短さをとりあげることでコンプレックスを「個性」に変えることができました。

 

引用:https://livedoor.blogimg.jp/

6期生ナンバー1のスタイルを誇る井田玲音名ちゃんは、かつてSKE48が出演していた美浜海遊祭のコーナーで惜しげもなく美しいボディを披していました。

 

他にも、将棋アイドルとして活躍する鎌田菜月ちゃんや冠番組『ゼロポジ』でMCをつとめる北野瑠華ちゃん、可憐なルックスで人気がある熊崎晴香ちゃん、選抜総選挙で柴田阿弥ちゃんのようにジャンプアップした竹内彩姫ちゃん、ドラゴンズファンでラジオでも活躍中の日高優月ちゃんなど個性的なメンバーがたくさんいます。

 

またドラフト1期生には長身でスタイルが良い荒井優希ちゃん、SKE屈指の釣り師といわれる惣田紗莉渚ちゃん、松井珠理奈ちゃんの大ファンでトップオタといわれる福士奈央ちゃん、チームSリーダーとしてSKEを引っ張る立場になった松本慈子ちゃんがいます。

「6D1」は、かつて生配信中に松井玲奈から説教された?

松井玲奈 説教のまとめ動画リスト - YouTube

引用:https://i.ytimg.com/

松井玲奈ちゃんがまだ在籍していた2014年、松井玲奈ちゃんが青木詩織ちゃん、荒井優希ちゃん、日高優月ちゃん、卒業した神門沙樹ちゃんら6D1のメンバーと配信番組に出演しました。

 

このとき、まだ意識が低かった6D1のメンバーは台本も把握していない有間様でした。たまりかねた松井玲奈ちゃんが生配信中であるにもかかわらず、後輩たちに説教してしまいます

 

「キャラが無いのは個性にしちゃダメ」とか、将来の目標が定まっていない日高優月ちゃんへの説教など初心者に対する説教を一生懸命していました。

こうして指導されていた6D1のメンバーも今では指導する立場になっているのは見ていて感慨深いものがありますね。

「6D1」が行ったアップカミング公演~THE END~とは?

画像

6期生が入った時、全員研究生としてスタートしました。その後、正規ーに昇格するメンバーと研究生として活動を続けるメンバーに分かれてしまいます。

 

研究生として残された6期生が「終身名誉研究生」だった松村香織ちゃんとともに始めたのがアップカミング公演です。中でも高い難易度で知られる「制服の芽」公演を研究生がやり遂げた時、ファンも高く評価しました。

 

一方、各チームに最初から正規メンバーとして入ったドラフト1期生は、不慣れな環境で悪戦苦闘していました。いきなり正規メンバーとなったことでファンの風当たりが強かったのも苦戦の原因でしょう。

 

正規メンバーとなった6期生、研究生として頑張り続けた6期生、同じころに強い批判にさらされたドラフト1期生。この三者と卒業する松村香織ちゃんが一堂に会して行ったのが「アップカミング公演~THE END~」でした。

 

松井玲奈ちゃんに説教され、研究生公演で鍛えられた6期生がドラフト1期とともにファンに成長を見せつけた公演でした。

「6D1」の現在の活躍

引用:https://www.zest-corp.com/

SKEの中核メンバーとなった「6D1」は様々なことにチャレンジしています。そのうちの一つが6期生の青木詩織ちゃんとドラフト1期生の荒井優希ちゃんが始めた「おしゆき」のTikTokです。

 

2019年にTikTok開設後、毎日投稿を続け、1年間で800本以上の動画を公開しました。地上波の番組でも動画が紹介され、540万以上のいいねを獲得しています。

 

公演は大事にしつつも、新しい時代に即したチャレンジも欠かさない「6D1」は後輩たちにとって良い見本となるのではないでしょうか。

「6D1」のまとめ

加入当初は意識の低さや本番に対する準備の甘さなどで先輩たちから大いに叱られていた6期生と最初から正規メンバーとなり、それがために厳しい批判にさらされたドラフト1期生。

 

種類は違いますが、どちらも厳しい道のりを経て現在はSKE48の主力メンバーとして活躍しています。今回は一部のメンバーにスポットを当てましたが、「6D1」はまだまだ魅力的な人材がそろっています。

7期以下のメンバーとともに、今後も「6D1」メンバーの活躍から目が離せませんね。

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。