乃木坂46の泣ける曲は?悲しい切ない心に響くバラード曲のおすすめは?

乃木坂46はメンバーの美しさだけでなく、等身大の女性や思春期を表現した楽曲でもファンを魅了してくれることで知られています。

激しさよりも儚い(はかない)雰囲気の曲が多いのも特徴ですよね。

今回は乃木坂46のバラード曲や盛り上がる曲を紹介したいと思います!

<目次>

  1. 乃木坂46の楽曲の特徴
  2. 乃木坂46の泣けるバラードのオススメ曲は?
  3. 乃木坂46の盛り上がるオススメ曲は?
  4. 乃木坂46の楽曲まとめ

乃木坂46の楽曲の特徴

出典:realsound.jp

乃木坂46のプロフィールはこちらです!

乃木坂46のプロフィール

名前:乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)
結成日:2011年8月21日
事務所: 乃木坂46合同会社
レーベル: N46Div.
デビュー曲:「ぐるぐるカーテン」
プロデューサー:秋元康
主な受賞タイトル:2017年 レコード大賞「インフルエンサー」

乃木坂46も他のグループ同様に明るい曲からバラード、激しいアップテンポの曲まで幅広く披露していますが、特徴と言えるキーワードは何でしょうか?

AKB48が「かわいい系」で欅坂46が「カッコイイ系」とすれば、乃木坂46は「親近感」に当たるのではと思いました。

メンバーと同年代の等身大の女性の心情を描いた曲が多いと思いました。

【乃木坂46・いつかできるから今日できる】

2017年10月11日に発売された19thシングル「いつかできるから今日できる」はまさに同世代の男女の心情ついて表現した名作だと思います。

押しつけがましい「ありがちな応援ソング」じゃないところも良いですよね。

メンバーが同世代の葛藤を描きつつ、同じ悩みを抱えている人達の“背中を押す”ではなく、手を取り合って進む感じの雰囲気がとても心地良いですよね。

この身近な感じが乃木坂46の特徴と言って良いかもしれませんね。

乃木坂46の泣けるバラードのオススメ曲は?

乃木坂46はしっとりとしたバラード調の曲が多く、別れや切ない恋愛や失恋を描いた内容が多いのですが、後ろ向きの悲しいではありませんでした。

泣ける内容でも気持ちを前向きにさせてくれるのが大きな特徴でした!

ここでは個人的におすすめのバラード曲やしっとりした楽曲を紹介します。

まずはあのメンバーの旅立ちの為に作られた乃木坂初となるミリオンセラー!

【乃木坂46・サヨナラの意味】

2016年11月9日に発売された16thシングル「サヨナラの意味」は悲しい別れを題材にしつつも、別れは人生を歩む上で必然(必要)と表現していました。

橋本奈々未さんとの別れは、別の何かが始まるきっかけと受け取れました。

【乃木坂46・悲しみの忘れ方】

「悲しみの忘れ方」は2015年10月28日に発売された13thシングル「今、話したい誰かがいる」の”Type-C”に収録されていました。

誰もが一度は抱えた事がある「どうしようもない不安」を描いた名曲です。

【乃木坂46・何度目の青空か?】

「何度目の青空か?」は2014年10月8日に記念すべき10thシングルとして発売されました(生田絵梨花ちゃんはこの曲で初のセンターを務めた)

自分と誰かを描いた内容ではなく、自分を見つめ直す内容の曲になっていました。

【乃木坂46・羽根の記憶】

「羽根の記憶」は2015年7月22日に発売された12thシングル「太陽ノック」の“セブンイレブン限定盤”に収録されていました。

思春期の漠然とした不安を描いた曲で個人的にもオススメです。

歌詞の「空は飛ぶためにある 見上げるためじゃない」は、無限の可能性を秘めた同世代の若者へのエールが込められていると思いました。

乃木坂46の盛り上がるオススメ曲は?

乃木坂46と言えばライブの観客動員が話題になりますが、メンバーを見たいという理由以上にステージ上でのパフォーマンスの高さが大きな理由でした。

この項目では、乃木坂46の楽曲の中で盛り上がるタイトルを紹介します!

【乃木坂46・インフルエンサー】

「インフルエンサー」は2017年のレコード大賞を獲得したことで一般層への知名度も高く、独特の高速ダンスや「ブンブンブン」のフレーズも印象的ですよね。

ファンがダンスをコピーするのは大変ですが出来た時は爽快でしょうね(笑)

男女の恋愛を表現したような歌詞ですが、改めて聞くと一人称が「僕」と描かれていたので、もしかすると”ファンと乃木坂の関係”を表現したのかもしれませんね。

【乃木坂46・制服のマネキン】

「制服のマネキン」は2012年12月19日に発売された4thシングルです。

乃木坂46を代表する名曲としてファンに親しまれ、ライブで一番盛り上がるタイトルと言っても過言ではありません!

タイトル通りMVで「メンバーが終始真顔」なのが話題となる一方、思春期に抱える大人や社会への反発心を内包した深みのある曲です。

よく比較される“欅坂46のクールさ”とは意味合いが少し違う気がします。

乃木坂46の楽曲まとめ

今回は乃木坂46の盛り上がる曲やしっとりした楽曲について見てきました。

乃木坂46はセンターに起用されるメンバーによって楽曲が「ガラッ」と変わり、それに上手く順応できるチーム力・表現力があるのが凄いと改めて思いました。

知名度では「インフルエンサー」や「制服のマネキン」が抜けていますが、音楽は受け取る側の心境や環境によって価値が大きく変わります。

ですので、何度も聞く事によって自分なりの名曲が見つかると思います。

移動中や部屋で過ごす時間を彩ってくれる乃木坂の名曲をぜひ見つけて下さいね!

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