結成当初から、これまでのアイドルグループとと異なり、いろんな意味で斬新と指示され続けてきた欅坂46。
ある人は孤高のアイドルグループと評価し、ある人は恋愛予想の少ないアイドルらしくないアイドルグループと評価し、高く支持していますよね。
さて、そんな欅坂46の多くの楽曲で平手友梨奈さんがセンターを務めているわけですが、彼女がセンターを務めていない楽曲ってあるんでしょうか?
また、多くの楽曲で平手友梨奈さんがセンターを務める理由も気になりますので、本記事でその理由も含めて探っていきます。
- 平手友梨奈以外のメンバーがセンターのシングル曲とは?
- 平手友梨奈以外がセンターの曲はカップリングやアルバムでは?
- 平手友梨奈がセンターであり続ける理由とは?
- 平手友梨奈センターの理由やセンター楽曲のまとめ
平手友梨奈以外のメンバーがセンターのシングル曲とは?

欅坂46のセンターといえば、多くの人が平手友梨奈さんを想像しますよね。
これまでの8曲のシングル楽曲でセンターを務め、すでに発表されているとおり、次に発売予定の9thシングルも、平手さんがセンターを務めます。
ちなみに、これまで欅坂46が発表したシングル楽曲は以下の8曲。
欅坂46歴代シングル
1st:サイレントマジョリティ
2nd:世界には愛しかない
3rd:二人セゾン
4th:不協和音
5th:風に吹かれても
6th:ガラスを割れ!
7th:アンビバレント
8th:黒い羊
※いずれもセンターは平手友梨奈さんが担当
以上が、欅坂46がリリースしたシングル楽曲ですが、いずれも平手友梨奈さんがセンターを務めていますし、その流れは、怪我で一部離脱しながらも変わりません。
それだけ、孤高のアイドルを象徴とする平手友梨奈さんのパフォーマンスを高く評価されているのでしょう。
ただ、一方では、平手友梨奈さんに対して負荷がかかりすぎてしまい、体力面の不安(怪我の影響など・・・)を危惧する声も上がっています。
事実、ここしばらく、平手友梨奈さんはバラエティ番組はもちろんのこと、音楽番組などでさえ一部パフォーマンスを控えていますよね。
そして、メチャカリ選抜というテレビCM用の選抜ではありながらも、未発表曲『10月のプールに飛び込んだ』のみ、渡邉理佐さんにセンターポジションが変わっています。
あくまでテレビCM用の選抜であり、シングル楽曲とは関係ありませんが、それでもそろそろ、平手友梨奈さんの後継を育てていかなければいけないのも一つの事実ですね。
平手友梨奈以外がセンターの曲はカップリングやアルバムでは?

平手友梨奈さんがセンターを務めていない楽曲が『10月のプールに飛び込んだ』のみと先程お話ししました。
しかし、それは、あくまでシングルやタイアップ曲に限った話です。
アルバムやシングルのカップリングも全て含めれば、さすがにその全ての楽曲で平手さんがセンターを務めるのは無茶というものでしょう。
実際に、シングルのカップリング楽曲やアルバム楽曲では、以下の楽曲で平手さんはセンターポジションから降りています。
平手友梨奈がセンターを降りたシングルカップリング楽曲
もう森へ帰ろうか?:ガラスを割れ!のカップリング
Student Dance:アンビバレントのカップリング
I’m out:アンビバレントのカップリング
Nobody:黒い羊のカップリング
平手友梨奈がセンターを降りたアルバム楽曲
月曜日の朝、スカートを切られた
東京タワーはどこから見える?
太陽は見上げる人を選ばない – 欅&けやき坂組名義
危なっかしい計画
自分の棺(ソロ曲)
君をもう探さない
※いずれも1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』
以上が、欅坂46の楽曲(アルバム・シングルのカップリング楽曲)で収録された楽曲の中で、平手友梨奈さんがセンターを降りている楽曲です。
彼女自身、ちょっとした動きであっても歌とダンスにおいては全力投球するタイプなので、多少は、負荷を軽減してあげないと倒れてしまいます。
欅坂46のシングル楽曲全てにおいて、彼女にセンターを任せているのですから、他の楽曲で、少し負荷を軽減しようという狙いもあるのでしょう。
ただ、本来は、楽曲の性質に応じて、センターを変えるべきなのですが、今のところは平手友梨奈=不動のエースであるわけで、センターを変えられない実情もあるので仕方ありませんね。
本当は少し休ませてあげたい気持ちもありますが、いつ平手さんが卒業しても大丈夫といえるくらい、完全に後継者が育たないかぎり、彼女に期待するしかありません。
現時点では、誰もが認める欅坂46のセンターなので、うしばらく、平手さんに頑張って貰って、欅坂46をさらなる飛躍へと導いて貰いましょう。
平手友梨奈がセンターであり続ける理由とは?

出典:https://www.cinematoday.jp/
ネット上では、「なぜ平手友梨奈さんがセンターであり続けるの?」という意見も耳にします。
確かに、他の推しメンのファンからしてみれば、いつまでも平手友梨奈さんがセンターなのには不満も募りますよね。
でも、個人的には、平手友梨奈さんが、欅坂46の不動のセンターとなるのも当然と考えています。
その理由は、平手友梨奈さんが、誰よりも歌とダンスでパフォーマンス力が高く、真剣に取り組んでいるからというのが大きな理由です。
そもそもデビュー当初最年少メンバー(当時14歳)ながら、サイレントマジョリティーを始め、社会に訴えるメッセージソングを歌いきれるのは彼女しかいません。
平手友梨奈さんは、ネット上でもアンチからは音痴だとか生意気だとか、かなりのバッシングも受けています。
それなのに、彼女は、そんな雑音に振り回されることなく、孤高のアイドルとして、最高のパフォーマンスを見せ続けています。
こんなアイドル他にいるでしょうか?
ちなみに、2017年の紅白歌合戦以降、体調不良や怪我治療を理由に、パフォーマンスを一部控え、現在も、他のメンバーがセンターを時折務めています。
しかし、返ってくる言葉は、「平手友梨奈が如何に凄いプレッシャーの中センターを務めてきたのか、そのすごさを痛感した」というものでした。
つまり、欅坂46の誰もが、平手友梨奈さんの才能や努力を高く評価し、彼女以外センターを務める人材はいないと感じているわけです。
一方、平手友梨奈さんは、周囲の声に応えようと必死で前に突き進んでいます。
だからこそ、あれだけ体調不良で怪我がちな平手友梨奈さんが、シングル9曲を含め、欅坂46の大事な局面でセンターを務めているのです。
正直、彼女が、欅坂46のセンターに立ち、サイレントマジョリティーをリリースした際、個人的に震えが止まりませでした。
14歳の女の子が、こんな大きなメッセージを含んだ楽曲を歌い上げるとは・・・
その力強さやたくましさには、本当に頭が下がる思いですし、今後も彼女以外センターが務まるメンバーは、なかなか出てこないでしょうね。
平手友梨奈センターの理由やセンター楽曲のまとめ
平手友梨奈さんが欅坂46のセンターであり続けることは、関係者の誰もが認める話であり、現時点では、彼女を超えてセンターに立てるメンバーがいません。
ただ、全ての楽曲でセンターに立ってしまうと、完全に平手友梨奈さんが倒れてしまいます。
なので、一部のカップリング曲とアルバム楽曲の一部では、センターを変更しています。
孤高のアイドルグループの中でセンターに立ち続けることは、想像を絶するプレッシャーと過酷さがあります。
でも平手友梨奈さんなら、そのセンターにふさわしい活躍が期待できると信じています。
無理はしてほしくないですが、欅坂46のエースとして、これからも牽引し続けてほしいと願っています。