ハロープロジェクト

モーニング娘。9期メンバー譜久村聖&生田衣梨奈をまるっと紹介

「プラチナ期」が終焉を迎え、一時オリジナルメンバーと同じ5人体制になったモーニング娘。

2011年、4年振りに開催された「モーニング娘。9期メンバーオーディション」に合格した鞘師、生田、鈴木…そしてハロプロエッグからサプライズで譜久村の4人が加入。

 

平均年齢も21歳から17歳にに低下、グループが一気に若返りました。
現在は譜久村がハロー!プロジェクト兼モーニング娘。のリーダー、生田はモーニング娘。のサブリーダーとしてハロー!プロジェクトを牽引する立場になっています。

 

今回はそんなモーニング娘。9期の注目される二人について性格やキャラなどのプロフィールや、モー娘でのキャリア(活動歴)についてご紹介していきます!

 

譜久村聖のプロフィール

出典:譜久村聖プロフィール

譜久村聖のプロフィールはこちらです!

名前:譜久村 聖(ふくむら みずき)

生年月日:1996年10月30日生まれ
出身地:東京都出身
血液型:O型
身長:162cm
所属グループ:モーニング娘。、モーニング娘。20th
ニックネーム:ふくちゃん、みず☆ポン、みーちゃん
加入日:2011年1月2日
メンバーカラー:ホットピンク

9期メンバーでは唯一のハロプロエッグ(現在のハロプロ研修生)出身の譜久村。
3歳の頃モーニング娘。のファンになり、ハロープロジェクトの曲を聴いていました。
2006年「きらりん☆ガールズコンテスト2006東京会場」の準グランプリを獲得。当時のグランプリの子に負けたくないとハロプロエッグの門を叩き、2008年ハロプロエッグ(現在のハロプロ研修生)に加入しました。

 

小さいころから「ハロプロが大好きで熱量なら誰にも負けない!」
しかし、いざプロの世界に入ると同じ曲でも歌もダンスもできなくなったという…実力世界シビアな現実を経験しました。

 

そんな中2010年「モーニング娘。9期メンバーオーディション」に参加するも3次審査で落選。
「Hello! Project 2011 WINTER 〜歓迎新鮮まつり〜」のエッグメンバーとして参加。
奇しくもこの日は9期メンバーお披露目日でもありました。
その場でつんく♂より譜久村の9期メンバーとして追加加入が発表されます。
合格メンバーも現役メンバーも知らない、リハーサルにもない完全サプライズ加入となりました。
ハロプロエッグとしての活動を経てモーニング娘。へ加入するという流れは、モーニング娘。史上初のことでした。

 

つんく♂の評は「ウエットな色気のあるメンバー」と評価されています。
「モーニング娘。は元々悲しさとかウェットな部分がすごくあって。譜久村は可愛らしくて笑顔もいいんだけど、なんかわからん悲しさも持ってる」とも述べました。
譜久村は十分ってほどあったまっていたものの、当時のスタッフに研修生からいきなりモーニング娘。にするという頭が無かったといいます。
研修生からでもモーニング娘。なれるんだと実証したかった時期でもあったともいいます。

 

憧れは元Berryz工房の嗣永
左利き(当時のモーニング娘。では初)、絵が得意。
得意というだけあってグッズで販売されている写真等のイラストは見ごたえあり!

 

おっとりした性格で、5期高橋にお嬢様キャラ疑惑をかけられたものの否定していますが、各所に育ちの良さが出てるのであながち嘘でもなさそうです。

 

出典:モーニング娘。’20 Q期オフィシャルブログ

実はアンパンマンが大好きでアンパンマンミュージアムに出かけることも。

 

加入当初は目立ちたい、負けず嫌い、嫉妬心、焦燥感…個性の強い同期、かっこいい先輩の中で渦巻く感情があったそうです。
他のメンバーと違いハロプロエッグとして下積み経験していた譜久村。
ですが、一般応募から加入した3人のほうが伸び伸びとパフォーマンスをしていることに焦りを感じたそうです。

 

デビュー当時は9期のみ個人レッスンをつけてもらったこともありました。
4年振りの新加入で現役メンバーとの経験差は大きいものの、モーニング娘。の一員になったからにはプロなので「できません」は許されません。
3人より経験値は上、年齢も一番上ということでケンカしたこともあったとか。
そんなことより早く先輩に追いつき、恥ずかしくないステージをするために団結しなければ!と考えを改めました。

 

ステージでどれだけ内側に入れるか、歌割が貰えるか…新人であれば誰もがぶつかる壁です。
後でライブ映像を見てもパフォーマンスが思ったより大きくない、歌声も先輩のように厚みがないと振り返りました。
そんな時「肩を落として力を抜いて」と6期田中からのアドバイス。
気持ちだけが先走っていた譜久村も徐々に成長していきます。

 

パフォーマンスは高身長を活かした大きなダンス、伸びやかで色っぽい歌声…かつて自分がコンプレックスに思っていた部分が強みになりました。
現在では歌唱スキルメンバーのセンターポジションの1人になっています。
伸びのあるしなやかでしっとりとした歌声が特徴です。

 

2014年11月リーダーの道重卒業に伴いモーニング娘。の9代目リーダーに抜擢されました。
リーダー就任年齢では過去最年少になります。(当時18歳)

 

エッグから着実に歩んできた譜久村でしたが、これまでは引っ張ってもらっていた立場から牽引する立場になり、リーダーになってからは自分一人が目立つより周りを見回すようになったと言います。
会場全体が楽しんでくれることが一番楽しいことだということに気づいたのです。

 

2019年6月にはハロー!プロジェクトの7代目リーダーの就任。
歴代モーニング娘。のリーダーとしての就任期間記録は高橋の4年3か月を抜き現在も更新中です。
ハロー!プロジェクトで囁かれる「25歳定年説」にさしかかりつつある譜久村。
(初代リーダーの中澤以外、長期リーダーを務めた高橋や道重もこれに阻まれてます)
「卒業の時期」が近づいているのでしょうか?

 

順当にいけば次期リーダーはサブリーダーの生田や石田になりますが、年齢が近いためすぐ「定年」になってしまいます。
更に年齢の下のメンバーになるか…時期もメンバー予想も難しいところです。

生田衣梨奈のプロフィール

出典:生田衣梨奈プロフィール

生田衣梨奈のプロフィールはこちらです!

名前:生田 衣梨奈(いくた えりな)

生年月日:1997年7月7日生まれ
出身地:福岡県出身
血液型:A型
身長:157cm
所属グループ:モーニング娘。、モーニング娘。20th
ニックネーム:えりぽん、えり、生田
加入日:2011年1月2日
メンバーカラー:黄緑

「モーニング娘。は自身にとっては大スター。憧れの存在。」
周囲でも好きな子がいっぱいいて、一緒にモーニング娘。になろうと約束していた友だちがいたそうです。
「GO Girl ~恋のヴィクトリー~」を踊るほどお互い大好き。
何かをキッカケにモーニング娘。が好きになったというのではなく、気づいたら近くにモーニング娘。があって、好きになったという感じだったといいます。

 

他にも好きな女性アイドルグループはあったものの、やはりアイドルグループに入るなら「モーニング娘。」そんな時、9期メンバーを募集しており、同年代の子が合格しているのを見て、これなら受かるんじゃないかと軽い気持ちで受けたそうです。

 

つんく♂は「笑顔が100点」で「『さわやか』と『根性』を兼ね備えている」評しています。
生田はテンションが高く、意識も高かったので新規で取るには必要なキャラだったこと、歌もダンスも他のメンバーに比べ中程度でしたが、心が強かった。
後にKYキャラを確立しますが、まさに生田がKYだったからこそ9期が存在できたのかもしれない。突破の要だった。とも語っています。

 

6期田中と同じ福岡県出身。
田中と同じく地元愛を貫き博多弁で話します。

 

お披露直前、腰まで伸びていた傷んだ髪を切るように指示をされました。
しかし、そこは女の子…髪を切りたくない一心でお父さんに相談したそうです。
お母さんではなく異性のお父さん。
そこでつんく♂は「この子は家族に愛されて育った子なんだ」と悟ります。
そのエピソードは9期初のアルバム収録の「乙女のタイミング」の自身の歌詞に髪を切る時に父親とのやりとしたエピソードが含まれていました。

 

座右の銘が「目立たないことには始まらない」で、デビュー当初からグイグイと自分を売り出していました。
自己紹介では「世界一のアイドルを目指している生田衣梨奈です」と言っていましたが、2014年頃から「あなたの心にホールインワン、生田衣梨奈です」に変わりました。

 

とにかく自分のフレーズを押します。
コンサートのコールでは「がんばって生田」、ブログでは「#がんばって生田」の使用をファンに呼びかけるなど。

 

シンガーソングライターの大森靖子の楽曲「IDOL SONG」の歌詞には、これまで使用してきた「あなたの心にホールインワン」のほか、「ちちんぷいぷい魔法にかーかれ。あーかかっちゃった」、「がんばって生田」が使用されています。

 

5期新垣を尊敬していると公表しており、卒業と同時にイメージカラーを引き継ぎました。(卒業して即メンバーカラーを引き継ぐのは異例の事)
しかし、モーニング娘。に加入するまでは6期メンバーの楽曲「大きい瞳」が好きだったといいます。
新垣とは加入後話しかけられ、舞台を共にし、その姿に惚れてから一筋に変わったようです。
憧れというよりも実際に接してみて1人の先輩として好き!憧れ!それも軽い気持ちではなく本気だと語ります。

 

歌唱面ではオーディション時から劣る部分があり、歌割は少なめでした。
モーニング娘。としての9年キャリアを積んだこともあり、歌割も徐々に増えつつあります。
決して「下手」ではありません。

 

器械体操の経験があり、アクロバットが得意です。
ダンスは同期の鞘師に圧倒されていましたが、腹筋も割れておりダンススキルメンバーです。
コンサート中にバック転4回転やバック宙も成功させています。
その他ロンダート(前述のバック転やバック宙につなげることも出来る)、マックス、台宙、相方の腿裏をつかむ側転、逆立ち歩き、ハンドスプリングなどもを披露して会場を沸かせました。

 

趣味・特技はゴルフでドライバーでなんと239ヤード飛ばした記録があり、ベストスコア(2019年10月現在)では85へ更新しました。
ゴルフ番組に出演したり、「VISA太平洋マスターズプロアマチャリティトーナメント」には何度も出場しており、その他のゴルフ大会にも出場している程の腕前です。
ゴルフが上手いアイドルという特徴を活かし、アパレルブランドのBEAMS GOLFやゴルフ用品メーカーとのコラボレーションをしています。

 

出典:モーニング娘。’20 Q期オフィシャルブログ

こちらは山内鈴蘭さんプロデュースのウェアです。

 

2011年にモーニング娘。に加入以来、年間100回以上あるコンサート、舞台、握手会等の各種イベントを休んだことは一度もなく、皆勤を続けている優等生。
年間のスケジュールがタイトでメンタルや身体の不調を訴えて休むメンバーがいる中、生田はメンテナンスがしっかりできているメンバーです。

 

2014年11月リーダーの道重卒業に伴う新体制でサブリーダーに就任しました。

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